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費用の目安を調査

気になるコストの相場とは

管理システムを導入するに当たって、まず初めに気になるのがイニシャルコストやランニングコストなどの費用面かと思います。

ですが、二の足を踏んでいては何も始まりません。ここでは、その相場や選び方についてご紹介します。検討時にぜひお役立て下さい。

まずは資料請求

気になった管理システムの資料を請求してみてください。それだけで各々の特色が分かり、且つその費用も分かってくるはずです。

初期費用が多くかかるものから無料のものまで様々な製品がありますが、ある程度の費用が掛かるものでも、「使えるサービス」が充実していれば、ランニングコストは高いと言えるでしょう。

まずは「サロンの問題は何か」「システムで何がしたいのか」を考えた上で検討する事が得策です。システムの事は素人であるオーナー様が多いと思いますので、その点を踏まえ各社に相談してみるのも有効だと思います。

ランニングコストも確認

資料が届いたなら是非、他社の価格と見比べてみてください。システム管理に掛かる平均的な費用というものが分かるはずです。

チラシやパンフレットには「初期費用無料はかかりません!」と記載してあっても、実は利用料の中に初期費用分も含まれており、ランニングコスト(月々の利用料)が高額なシステムもあります。年間総額にすると何十万、場合によっては数百万円もの費用が掛かる…なんてこともあるようです。

検討の際には、購入時の価格だけでなく、その後にかかる費用もしっかりと見極めましょう。

費用対効果の見極めが肝心

イニシャルコストは無料~30万円の初期投資が必要なものまで、かなりの幅があるようです。また、ランニングコストも月1万円~5万円までと幅広く展開されているようです。月額4万円の差であれば年間約50万円もの差がでてしまいます。それだけの費用対効果があるシステムであればよいのですが、当然ながら使いこなす側の理解も求められます。

私の独断ですが、単に高いものが良いとわけではなく、「費用に見合った機能・サービスを提供してくれるか」「自身のサロンで活用できる特徴がどれだけあるか」が、製品選びのポイントであると思います。

まずはサロンの問題点を洗い出し、それに即したシステムを選ぶよう検討してみて下さい。

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