雑誌の売り上げが徐々に落ちている中、WEB広告を見ていらっしゃるお客様はどんどん増えております。しかし、どのようなホームページがお客様の目を惹き、集客に繋がるのか、よく分かってない経営者の方が多いように見受けられます。
いくつかコンテンツを工夫するだけで、見違えるようなホームページになると思いますので、ご提案させてもらいます。
それぞれのサロンの特徴が浮き上がるようにしましょう。例えば癒しが特徴である店舗なら、その根幹となる店内写をイメージとともに多用してみるといいと思います。
選ぶのはお客様ですので、こちらの『ウリ』を明白に打ち出したほうが興味を持っていただける事が多いです。
カット、パーマ、メンズ、ロング、セミ、ショート、などなど美容師の扱う髪型は多岐にわたります。その中でも必ず得意なもがあるはずですので、ドンドン強調しましょう。
もし、スタイリストの写真を載せているのであれば、プロフィールとして「得意なスタイル」といった項目を加えるだけでも違います。特に一見のお客様は不安感があるため、少しでも敷居を低くしておく事が集客に繋がるのです。
一番伝わりやすいのが、自分の作品を掲載する事です。サロン独自で創っている流行であったり技術がダイレクトに伝わるので、お客様の求めているモノとマッチした場合には効果は絶大です。
また、カットモデルを使った作品の撮影はスタイリストの技術向上にも繋がります。私のサロンでも実施しているのですが、やる気、向上心、感性がそれぞれ段違いにアップしているのが目に見えて分かるほどです。写真として形に残るので、アーティスト達の心を刺激したのでしょう。もし従業員の教育に行き詰っているのなら是非取り入れてみてください。
また、撮影した写真は店内でお客様にご覧頂くヘアカタログとしても利用でき、一石二鳥にも三鳥にもなっております。